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レンズ装用スケジュール
- レンズを初日から長時間装用しますと、角膜上皮に傷がつくことがあります。初日は3時間から、次の日は5時間と、一日に2時間ずつ装用時間をのばし慣らしていきます。装用感が悪い時は時間を短縮して下さい。また、一日8時間以上装用しないで下さい。 (レンズ保存期間:開封後6ヶ月)
レンズケースの消毒
- レンズケースは一週間に一度、熱湯消毒することをおすすめします。まずケースのふたをあけ、洗浄液で洗います。これを、一度沸騰させ70〜80度(火から下ろし15分程)に冷めたお湯の中に入れます。7〜8分後に取り出し、乾燥させて再使用します。この時、絶対にレンズは入れないで下さい。
レンズの保管
- レンズの保管はレンズ専用の保存液か生理的食塩水を使用し、
毎回新しい液に交換して下さい。
- レンズおよびレンズ専用薬品は保管時、直射日光を避け低温保管してください。(冷蔵庫など)
- 長期間レンズを装用しないときは、1週間に1度保存液を交換して下さい。
- ケースのふたを閉めるとき、レンズがふたの部分にかかって破れることがありますので、ケースに保存液を3分の2程度入れ、レンズをしっかりと液の中に浸けて下さい。
レンズ装用時の必要注意事項
- 爪を切りレンズや目を傷付けないようにします。
- レンズを触る手は常に清潔にします。
- 装用前にレンズに異常がないか確認します。
- レンズの右と左が入れかわったり、レンズが裏返しにならない様に注意して下さい。
- 化粧はレンズ装着後にして下さい。
- 強く目をこすらないで下さい。レンズがはずれることがあります。
- レンズをはめたまま目薬を点眼しないで下さい。目薬を点眼した場合は2〜3時間経過してから装用して下さい。
- 水泳をする場合はレンズをはずし水中眼鏡を必ず使用して下さい。
- レンズをはずした後、洗浄液でこすり洗いをし、消毒のため保存液に最低4時間以上浸けておきます。
- レンズの汚れにより、視力低下や炎症を引きおこすことがありますので、レンズを清潔に管理することが必要です。
- 装用時、痛みや出血、かゆみがひどい等の症状がみられる時は、眼科医の検診を受けて下さい。
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